MicroBucket: IoTデバイス用の仮想ストレージ

MicroBucket(マイクロバケット)は、IoTデバイスに特化された仮想ストレージです。 通信モジュールにシンプルなコマンドを送るだけでインターネット上にデータを蓄積できます。 時系列データの記録に最適化されているため、計測器やセンサデータの記録、遠隔地からのデータ収集、機器の動作ログなど、幅広い用途に利用できます。

特徴

使い方の例

MicroBucket対応のWiFi通信モジュールを使って、マイコンからシリアル通信でデータを記録するサンプルです。詳しくはMKBT-ESP-WROOM32のページをご覧ください。

無線LANのID/パスワードを設定する

      SSID:(無線LANのID) keyboard_return
      OK
      PASS:(パスフレーズ) keyboard_return
      OK
  

モジュールをインターネットに接続する

      CONN keyboard_return
      OK
  

3カラムのレコードを追加する

      COL:1:1.23 keyboard_return
      OK
      COL:2:2.34 keyboard_return
      OK
      COL:3:3.45 keyboard_return
      OK
      POST keyboard_return
      OK:15239102923 (タイムスタンプが返ります)
    

レコードを取得する

      GET:15239102923 keyboard_return
      OK
      COL:1 keyboard_return
      OK:1.23
      COL:2 keyboard_return
      OK:2.34
    

IOピンの状態を読み取って記録する

      READIO keyboard_return
      OK
      POST keyboard_return
      OK:15239102923
    

無償枠と追加費用

すべてのバケットには無償枠が提供されます。 無償枠の範囲や超えた場合の追加費用については料金表をご覧ください。